大阪 堺市 三国ヶ丘 sunplazaにあります フレブルに強い動物病院 しもむら動物病院

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9:00   ~   12:00 ×
17:00  ~   20:00 × ×
祝・祭日も診療
祝日が火曜日の場合は休診致します。

Q&A

どうして動物病院はどうしてそんなに高いの?
儲かるでしょ?
動物病院の診療報酬は、全額自己負担の為、必然的に高額になります。
人の病院より利益率が低いのは間違いありません。
犬は外飼いが基本よね?
大阪の夏は高温多湿の為、屋外飼育はかわいそうです。
熱中症が心配です。
動物は自然が一番。去勢、避妊はかわいそうでしょ?
強い信念があれば何も申しませんが、去勢、避妊による、病気の予防、発情ストレス軽減などの長所もあります。
エサは生肉がいいよね?
寄生虫が心配ですので、確認しましょう。
信頼できる情報を元に、よりよい良い食生活を送りましょう。
家猫の病気、ポイント教えて。
膀胱炎、尿路閉塞、口内炎が多いと思います。
おしっこの回数多くないか、口の痛みは無いか、食欲はあるか、注意して下さい。
特に寒い時期は猫は、体調不良に陥りやすいです。
外耳炎はネットで取り寄せの薬でOK?
難治性外耳炎は、自己流の治療では治りません。
耐性菌も要注意です。
あまりに通気性が悪化した場合、外耳道切開が必要かもしれません。
猫の口内炎、どうせ治らないよね?
確かに治りにくいです。
しかし近年では、抜歯をはじめ、消炎鎮痛剤など、さまざまな方法があります。
犬の歯石取っても、どうせまた付くよね。
そのとうりです。
しかし歯石の下に重大な感染症である歯周病が潜んでいます。
全身麻酔下で治療の必要があります。
歯槽骨が融解し、痛みを伴います。
さまざまな全身疾患の要因になります。
フレブル、ブルドックの呼吸大丈夫かしら?
 大丈夫でないこともあります。
しかし、なにがしか対処ができるかもしれません。
軟口蓋過長、鼻腔狭窄、などの代表的疾患は、炭酸ガスレーザー治療、鼻腔拡張手術などにより、改善が期待されます。
フレブル(短頭種)のドライアイってなに?
中高年犬に多い免疫が関与した、涙の不足です。
免疫抑制剤の点眼薬が必要です。
麻酔かけると寿命縮むでしょ?
根拠がありません。 
麻酔リスクを考慮し、必要な状況なら全身麻酔は有効な方法です。
尚、局所麻酔下で、抑え込んでの腫瘍切除や、無麻酔での歯科処置は、動物たちの恐怖を考えると許容できません。
局所麻酔のほうが、やさしい治療という認識は疑問です。私も局所麻酔で、腫瘤切除したことがあります。痛みを全く感じないわけがありません。そして怖いです。
犬は鼻が濡れていたら大丈夫でしょ?
都市伝説です。 それだけで健康状態はわかりません。総合的に判断しましょう。
犬猫の関節炎は、サプリメントと痛み止めしかないでしょ?
解剖学的に著しく不都合があり、健康状態が良好なら外科手術の適応です。
猫の腎不全治らないの?
治してあげたいですが、治りません、食事療法、活性炭療法、点滴による水分補給などの対症療法があります。
犬のアトピーかわいそう。
なんとかならないの?
根本解決はできませんが、シャンプー療法、スキンケア、アトピカの服用、減感作療法など、総合的にかゆみの軽減を目指します。
フレブルの尻尾の付け根いつもジュクジュク、治らないの?
消毒、抗生剤など内科治療では限界がある場合、断尾手術が適切です。