大阪 堺市 三国ヶ丘 sunplazaにあります フレブルに強い動物病院 しもむら動物病院

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祝・祭日も診療
祝日が火曜日の場合は休診致します。

犬・猫の手術

Operation
腸重積
小谷ロンちゃん

 文字どうり、腸が2重に入り込む、恐ろしい病気です。
超音波診断装置で診断。  開腹し、慎重に重責部を引きり出し、 壊死組織を切除しました。
病理組織検査は癌細胞なし。
 苦しかったと思います。今はとても元気です。良かったです。
マンソン裂頭条虫の虫卵
谷口 ちびちびちゃん

猫の糞便検査で発見です。
マンソン裂頭条虫、寄生虫卵の顕微鏡画像です。
蛙か蛇を食べたと思わます。
たくましいです。
注射で駆虫しました。
去勢手術
木村ララちゃん(ダックス)

 消毒後、痛みの少ない【CO2レーザー装置】にて去勢しました。
 ダックスは縫合糸の反応性肉芽腫に要注意です。
松川 カイルちゃん(パピヨン)

 負担の少ない【CO2レーザー装置】にて切開、
吸収糸を用いて縫合しました。
歯石除去とポリシング
木村 ララちゃん

奥まで丁寧に歯石除去、およびポリッシング処置をおこないました。

 歯の治療は決して歯石除去だけではありません。中高年になると、歯周病
が発症します。(特に小型犬!)抜歯を含む積極的な全身麻酔下での、歯科治療が不可欠です。
 犬は人と違い、ほとんど咀嚼しません。口臭がひどく歯根の損傷がはげしく、そして
痛みが伴う場合、抜歯をためらう理由はありません。かわいそうです。
 奥歯は、歯根が二股、三股に分かれている歯があります。ダイヤモンドコーティングの高速回転バーによる、歯根部からの切り上げ分割抜歯が必要ですね。そして吸収糸による縫合をします。


 手術室で歯石除去をすると雑菌が室内に飛び散り、手術室を汚染します。
よって診察、処置室で処置します。
Before
 
After
麻酔風景(猫)
谷口ちびちびちゃん

怖がりさんで、パニック状態のため、オーナー合意の下、麻酔状態で診察しました。
身体検査を行い、便検査にて寄生虫卵を発見し、安全に治療しました。

興奮状態にある動物を抑え込んで、無理やり治療するのは恐怖と多大なるストレスを与えます。スタッフも危険です。ましてや歯石除去、尿路結石処置や腫瘍切除を局所麻酔で行うことは、私は残酷だと思います。

当院では診察室にも麻酔器を装備し、必要であれば診察処置のために酸素とともに安全に吸入麻酔を施します。
所要時間約15分です。
  麻酔には自信があります。
細胞検査
山田 ピースちゃん(ラブラドール)

歯肉の出来物
歯肉の出来物を発見し、来院されました。
悪性腫瘍を疑いました。
麻酔し、腫瘍の一部を病理検査を依頼しました。
結果は、(扁平上皮癌)、残念ながら悪性でした。
VRセンターの腫瘍専門の先生に手術を依頼しました。
術後経過良好です。
早期発見、早期治療でした。
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